退職

2度目の転職活動。dodaの転職エージェントと面談した話。

投稿日:

つーぶろ
こんにちは!つーぶろっく(@okirakulife2blo)です!

昨日は1年以内で2度目の転職活動を始めたとう記事を書かせていただきました。

正直、先輩からのいじめについて思い出しながら書くのは精神的に辛かったです。

早速ですが転職エージェントさんと面談をしてきました。

そのことについてまとめたいと思います。

転職エージェントと出会うことから始める

転職エージェントへ登録

まずは転職活動のはじめ。

転職エージェントサイトに登録をしました。

僕は去年の転職で使った DODAエージェントサービス リクルートエージェント のサービスを今回も利用。

面談の設定

登録して1日経過した時点で携帯に着信や面談を伺うメールが届いた。

dodaからは電話がかかってきてエージェントとの面談を設定。

リクルートエージェントは去年の転職活動で最終的に内定まで付き合ってくれた担当者さんに直接僕からメールで連絡して面談を設定。

転職面談をしてきた doda編

すぐに面談が設定できたのがdoda。

ちょうど休日出勤の代休がもらえたのでその日に合わせていってきた。

指定された場所と時間に受付で電話をかける。

つーぶろ
本日、dodaの面談できたつーぶろっくと申します。
はい、承知いたしました。しばらくお待ち下さい。

そう言って面談の部屋で待つこと5分。

コンコン、失礼いたします。

と担当してくれるエージェントさんが入ってきた。

本日は面談よろしくおねがいします。

自分の転職に関わる重要人物であるエージェント。

しっかり面談でちゃんとデキる人か見極めよう。

まずは面談の目的について聞かれた

軽く世間話をした後。(この世間話で緊張がある程度溶ける)

それでは最初につーぶろっくさんがこの面談で聞きたいことは何でしょうか?

これは前回の転職の時の面談でも聞かれた内容。

転職エージェントを利用する人は様々だからだ。

  • 転職の意志が固まっている人。
  • 転職したいけど、、少し面倒と思っている人。
  • 転職するかしないか迷っている人。

その辺を見極めるためにまずは質問してきているのだろうと察する。

自分がした質問は。

つーぶろ
長期休暇にちゃんと休めないから辞める。ということを転職活動でどう伝えればよいか知りたい。

ということを質問した。回答は面談をした一番最後にしてもらう。

dodaを使った転職活動の説明

本格的な面談を始める前にアナウンスされたのがdodaを使った転職活動の説明です。

A3程度を折り曲げた見開き一枚のdodaの資料を見せて説明。

軽く言うと

  • 面談後の転職活動~内定~退職手続きまでの一連の流れ
  • エージェントを使うメリット
  • 今後のスケジュール
  • LINEを使ったエージェントとのやり取りが可能。

について説明された。

この辺は去年と殆ど同じ内容だ。エージェントさんも自分が前回の転職でエージェントサービスを利用していることを知ってか

こちら、わかってますよね?

的な感じで説明されたのでここらへんで面談が時短できた。

いよいよ面談開始

そして面談に入っていく。

エージェントさんの質問形式で面談が始まっていく。

前職を退職した理由

前の職場を退職した理由について聞かれた。

去年の転職活動の時十分整理していたからすんなり答えることができた。

退職後、1年間の空白期間についての理由

退職後、1年の無職期間いわゆる空白期間があったがこれについてもちゃんと聞いてきた(よく見てる)。

沖縄移住していたり海外旅行を楽しんでいたことを伝えると、

良い1年でしたね。ところでつーぶろっくさん。この無職期間についてはちゃんと経歴書に書いていたほうが良いです。

というアドバイスを貰った。単に無職期間について触れずにいると不信感を持たれるらしい。

なぜ転職活動を始めたのかの理由

ここでようやく本題。

つーぶろっくさんはなぜ転職活動を始められたのでしょうか?

ついにきたーと思いながら今の会社の現状を話して長期休暇に休めないのが辛いと正直に伝える。

たくさん不満があるのだがそれを言ってしまうとただの愚痴になってしまうので長期休暇についてだけ伝えた。

メリハリがないのは辛いですね。

とエージェント。こう親身になってくれると少し心が和らぐ。

転職に求める条件(求人を探すための条件)

一通りの自分の経歴や転職理由を聞いた後は求人を探すことになる。

エージェントさんが僕にあった求人を見つけるため転職先に求める条件を質問された。

具体的には以下の通り。

  • 年収(最低も含めて)
  • 残業時間
  • 地域
  • 雇用形態
  • 休暇
  • 社風

この条件の中でこれだけは外せない条件についても聞かれるのでちゃんと伝えた。

面談前に印刷してもらった求人を見せてもらったがさすが面談前ということもあり頓珍漢な求人票ばかりだった。

これからに期待したい。

履歴書・経歴書のアドバイス

面談前に履歴書と経歴書を送付しておいた。(去年のものをアップデートしただけ)

それに対するアドバイスをもらった。

最初の質問に対する答え

面談の最初に質問していた、

つーぶろ
長期休暇にちゃんと休めないから辞める。ということを転職活動でどう伝えればよいか知りたい。

についての答えをもらった。

そうですね。仕事のやりがいの1つとしてちゃんと仕事は真面目に頑張って休みの日はしっかり休むということも含まれる。オンとオフの切り替えができないのはやりがいを感じることができない。と答えるはどうでしょうか。

ちょっと後ろ向きな回答かなぁ。。という印象。もうちょっとブラッシュアップする必要があると感じた。

面談終了

以上で転職に関する面談は終わりです。
今日だけで終わりってわけでもなく、つーぶろっくさんが困ったときはまた面談しましょう。

ということを言っていただけた。この一言って大事だよなぁと思いつつ面談終了。

面談終了後にやること

面談終了後からやることは3つ。

求人の仕分け

エージェントさんがどんどん求人を出すので、

  • この求人はアリ
  • この求人はナシ
  • この求人は保留

を仕分けする必要がある。

全部Web上で行われるのでブラウザの画面したがって行う。

難しいことではない。

履歴書と経歴書のブラッシュアップ

アドバイスを貰った履歴書と経歴書のブラッシュアップ(清書)だ。

これを送って再度エージェントさんに見てもらって完成する。

求人への応募

ブラッシュアップが終わればあとは自分自身が求人をみて応募。

あとはエージェントさんがやってくれる。

面談が終了次第これらをやらなきゃいけないので放置していたらあっと今に時間が過ぎるしもったいないので先にやっておきたいところ。

まとめ

以上、dodaで転職エージェントと面談をした話でした。

複数の転職エージェントと面談したほうが自分に最適なエージェントを選べるのでおすすめ。

1人だけに絞っちゃうとその人の求人しか見れないし自分と相性が悪かったりしたら転職がうまくいかなくなるからね。

ちゃんと精査していこう。

>> DODAエージェントサービス

>> リクルートエージェント

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