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【体験談】軍艦島クルージング周遊ツアーレポート【長崎観光おすすめ】

投稿日:

つーぶろ
こんにちは!つーぶろっくです!

今回、家族を連れて長崎県へ旅行に行ってきました!

そこで「長崎市・軍艦島クルージング周遊ツアー」という軍艦島上陸ツアーに参加したのでレポートにまとめたいと思います!

結果的には迫力満点満足のツアーとなりました。

長崎・軍艦島クルージング周遊ツアー概要

今回のツアーは長崎の軍艦島をプロのガイドさんと共にクルーズで向かい、島の周りをクルーズで周遊できるツアーです。

また、波が荒れてなければ軍艦島に上陸もできます!そして、ガイドさんと共に軍艦島内の廃墟を見て観光することができます!

  • 貪欲に研究するプロのガイド達がフルエスコート
  • 豪華なクルージング
  • 炭鉱の町として栄えた人工島「軍艦島」の上陸観光
  • 高層住宅群などがご覧いただける島周遊クルーズ

以下、 から引用。

貪欲に研究するプロのガイド達がフルエスコートする軍艦島クルージングツアー。かつて炭鉱の町として栄えた人工島「軍艦島」の上陸観光と、高層住宅群などがご覧いただける島周遊クルーズをお楽しみください。午前、午後の1日2便で運行しています。
 
■軍艦島コンシェルジュだけの充実したおもてなし
・軍艦島を長年にわたり研究されてきた「軍艦島同好会」の皆様や、実際に軍艦島で生まれ育った方、科学的・臨床的に研究している方々の史実の資料を使い、生活感漂う軍艦島をご案内します。
・一般観光から各分野の専門的なお話まで幅広いご要望にお応えします。
・コンシェルジュガイド・サポーターが船内から盛り上げます。
 
■コンシェルジュガイドによるご案内
「軍艦島」という魂を、人々が命を懸けて家族や生活の為に生きてきた軌跡を語り継ぐ事を使命として日々活動するコンシェルジュガイド。世界でも極めて珍しい高層集合住宅や命がけの炭坑作業に秘めた想いなど、激動の時代を生き抜いた人々の生活を細部に至るまで表現していきます。
・軍艦島とは何か?軍艦島の特別な事
・石炭、日本の近代化の始まり
・昭和の時代、島で生活していた当時の様子
・端島での炭鉱夫の労働の話、その家族の話
・ユニークな軍艦島建築物の話
・ライフラインの話
・端島の文化、人々の気質
・戦時中の外国人労働者の話
 
■使用する船舶は「マーキュリー(定員130名)」
・軍艦島まで30分
・大きいから揺れにくい
・デッキからの眺めは最高!
・船内では、おしぼり・キャンディサービス

軍艦島とは?

意外に知られていませんが軍艦島は「人工島」です。

元々少ししか陸を出していなかった島に石炭が埋まっていることを発見した人間が海上に陸を作っていって軍艦島ができたということでした。(船内のビデオで知った)

より引用

軍艦島は、長崎港から南西約19kmの海上に浮かぶ孤島「端島」の通称。明治時代から昭和時代にかけて炭鉱の町として栄え、隣接する高島炭鉱とともに日本の近代化を支えてきましたが、時代の流れとともに昭和49年に閉山し、現在は無人島となりました。また、石炭全盛期は24時間3交代でフル操業の軍艦島は、真夜中でも明るく不夜城と呼ばれていました。

軍艦島コンシェルジュとは?

「軍艦島コンシェルジュ」とは、様々な「軍艦島ツアー」を開催する会社の中の一つです。

非常に大手の軍艦島ツアー会社であり、軍艦島といえばココというイメージがあります。

軍艦島の行き方・事前準備

軍艦島への行き方はツアーのみ

長崎市・軍艦島クルージング周遊ツアーに行く方法は

  • ツアーに参加する

のみです。個人手配では行けません。

軍艦島内にヘリポートもないためアクセスは船のみです。

今回は個人手配することを諦め、ツアーに参加して全てお任せて行くことにしました。

こんな方に軍艦島ツアーはおすすめ

  • 軍艦島に興味がある方
  • 廃墟が好きな方
  • 長崎の観光地を探している方
  • 九州に住んでいるけど行ったことない方
  • 両親を旅行に連れていきたい方

ツアー参加方法

私が今回申し込んだツアーはこちら「 VELTRA 」。(海外ツアーでは毎度お世話になっています。)

数ある会社からこのツアーを選んだポイント

  • 集合場所、概要が明瞭
  • プロによる軍艦島ガイド
  • 軍艦島への上陸率がトップクラス
  • 軍艦島コンシェルジュのみVELTRAで予約が可能
  • VELTRAは最低価格保証(VELTRAより安い旅行会社があったらそこよりも安くしてくれる)

という点でこのツアーを選びました。

他社の軍艦島周遊ツアーだと予約ページがわかりにくかったりしたのでVELTRAで予約できる は便利でした。

VELTRAでは長崎以外でも(例えば佐賀、福岡)オプショナルツアーを柔軟に申し込めることができるのでおすすめです。

↓↓ツアー申し込みのサイトはこちら↓↓


ツアー料金

ツアー料金の内訳は以下の通り。

料金内訳(3名申し込み)

プラン名「軍艦島上陸・周遊ツアー 午前・午後発から選べる[軍艦島コンシェルジュ/長崎市] / 常盤ターミナル集合プラン」

  • ツアー参加費用:4,000円(平日)×3人(平日以外は4,500円)
  • 軍艦島上陸費用:300円×3人(※上陸できなかった場合は返金される)

1人4,300円。3名申込みで合計12,900円でした。

つーぶろ
上陸できなかった場合も返金なし。軍艦島デジタルミュージアムへの入場券をプレゼントするそう。天候運次第ですね。

参加制限・注意点

参加制限

特に制限はなかったので誰でも参加可能

乗船する際も、軍艦島への上陸の際も係員がしっかりと乗客の安全を見ていてサポートしてくれるためお年寄りでも問題ない。

注意点<傘NG・トイレ>

傘・日傘はNG。お客さんはたくさんいます。邪魔になるので係員から傘はNGと注意されます。

雨が降った場合の上陸時には雨ガッパ着用をおすすめします。船内で200円で販売。

船内にトイレはありますが、飛行機のように出発後すぐと到着前はトイレは使用できません。

注意点<ガイドさんの動画撮影・音声録音はNG>

ガイドさんのガイド内容は著作権を持っておりますし、ツアー会社の貴重なコンテンツです。

そのため、ガイドを動画撮影していないか係員が厳しくチェックしていますので迷惑にならないようにしましょう。

準備するもの

ツアー側が用意するもの

特になし(雨の場合カッパを200円で販売)

個人的にあればいいなぁと思ったもの

■自撮り棒

廃墟は本当に絶景なので一緒に取れる自撮り棒があると思い出に残せる。

乗客が多いので高いところから撮影できると本当に便利だと感じた。

今回載せている写真もこの自撮り棒で撮影しています。

■モバイルバッテリー

沢山写真を撮っているとスマホのバッテリーが足りなくなる。

■サングラス&帽子

晴れの日の上陸は眩しいと思います。日焼け対策やオシャレ気分も兼ねて。

長崎市・軍艦島クルージング周遊ツアー写真レポ

データ通信量圧縮のため、メイン画像のみ大きな写真にしています。

9:40 集合~誓約書記入~受付

朝早くに家を出て集合場所へ向かう。

集合時間は9:40。集合場所はこちら「軍艦島コンシェルジュオフィス」。

到着すると既にツアー参加者が列を作っていました。

最後尾に並ぶと係員の方が気づいてくれた(全体的に係員の方は動きがすばやく気が利く)。

おはようございます!ツアー予約の方ですか!?
おはようございます!はいそうです!
つーぶろ

ありがとうございます。そうしましたらこの列でお待ち下さい。案内開始しますのでそれまで誓約書の方を読んで頂き一人1枚記入願います。
了解です!
つーぶろ

渡された誓約書がこちら。

誓約書

1.見学施設以外の区域に立ち入らない。

2.見学施設においては以下の行為をしない。

  • 柵に登るなど危険な行為。
  • 施設を汚したり破壊したりする行為。
  • 船舶内外、軍艦島内での飲酒、喫煙(電子タバコ・無煙タバコ含む)。
  • ゴミを捨てる行為。
  • 火の使用。
  • 他人の迷惑となる行為(場所を占領する。横断幕を掲げる。ドローンなど無人航空機による撮影。ものを放置する。大声で叫ぶなど)。

3.航行中及び、島内では安全誘導員その他の係員の指示に従う。

4.見学施設を安全に利用するのに適したい服・靴(歩きやすく滑りにくい)を着用する。

5.身体障害者等による一人での歩行が困難な方には介助者が同行する。

また、軍艦島上陸の判断についてや、ガイドさん説明の動画・音声撮影禁止、免責に関する事項も書いてあります。

その概要はこちら。

概要

  • 天候によっては船長の判断で上陸できない場合もある。上陸できない場合は軍艦島入場料の返金+軍艦島デジタルミュージアムへ無料招待。(ミュージアムセットを申し込んでいる人はノベルティもプレゼント)
  • 島内は雨傘・日傘の使用不可。
  • ガイドの説明は著作権NGのため動画撮影・録音禁止。
  • 身体障害や妊婦の方は事前に連絡すればサポートあり。

署名して良い子にしておけばよいということでう\(^o^)/
つーぶろ

軍艦島の地図やスケジュールの書かれたパンフレットもありました。

無事に受付開始し、カウンターで軍艦島入場料(一人300円)を支払うと船着き場に案内されました。

9:55 乗り込み~出発前

今回のクルーズはこちら「ジュピター」。

 

座席は革のシートで高級感のある作り。

 

木のフレームを貴重としたシックな内装でとてもゴージャスな気分になります。

 

出発前は安全誘導員さん同士無線で連絡を取り合いながら船内の整理を忙しくしていました。とても気が利く。

注意ポイント

船内は自由席となっています。

ツアーを予約していても先に受付を済ませた人から順番に船内に入ることになります。

あとから来た人は席が離れ離れになってしまう可能性が高いので早めに来て並んでおくことをおすすめします。

10:20 出発

予約した人が全員揃ったところで出発します。予定は10:30となっていますが集まり次第出発でした。

 

約1時間の航海で軍艦島が見えてきます。

 

ここまで来ると島の周りを船から眺める「周遊ツアー」の開始です。

絶好のインスタ映え・写真スポットになります。

 

朽ち果ててる感じがすごい。。

 

船内に座っていてもこのときはデッキまで出て写真撮影を楽しむことができます。

このときばかりは自撮り棒を持っていっておいてよかった。

余談:船内のトイレ

余談ですがここで船内のトイレの紹介を。。

船内のトイレは清潔でした。匂いもなく汚れもありません。

 

洗面台にはマウスウォッシュもおいてます。(おそらく船酔いした人用)

島内にはトイレがありませんので船にいるうちに行っておきましょう。

11:30 上陸

この日は無事に到着できるとのことだったので船をつけます。

 

上陸成功!

 

廃墟を見渡せる広場や通路が作られているのでそこを歩いていきます。(お客さんがかなり多い)

 

各々で写真撮影できます。

 

全員が船から降りるとプロのガイドさんと係員さんにより軍艦島のガイドが始まります。

 

3人いる係員さんがスケッチブックを持っており建物の見取り図や昔の写真をお客さん全員が見えるように掲げてくれます。(これが本当にわかりやすく助かった)

 

軍艦島内は大きな広場が3箇所あるのですが、それぞれガイドさんが説明→次の広場へ移動。という順序で移動していきます。

広場を繋ぐ通路は狭かったです。見た目よりも流れはスムーズ。

 

2箇所目の広場でのガイドさんの説明です。

余談ですがこのガイドさんが本当に喋りがうまく、嫌味のないガイドをしてくれてとても聞きやすかった。

 

朽ち果てた建物。

 

潮風にさらされてボロボロです。

 

12:00 ガイド終了~帰船

天気や時間の都合上で3つ目の広場では説明はなく、写真撮影だけで終了。

それでも上陸できたことだけで割とお腹いっぱいで満足でした。

船内へ戻ります。

 

帰りの船内ではちょっとしたじゃんけん大会や軍艦島の紹介ビデオを見ながらのんびりと過ごしました。

船内販売も行い、この「ガンショーくんのかすてらあいす」を購入。一つ300円です。(高い)

 

高かったのですが、バニラアイスをザラメ入りのカステラで挟んだサンドアイスでかなり美味しかった。

お土産にできるならぜひ持ち帰りたいレベルでした。

13:00 到着

そんなこんなでクルーズ「ジュピター」はもとの軍艦島コンシェルジュオフィスに戻ってきて終了です。

お疲れ様でした!

長崎・軍艦島クルージング周遊ツアー参加しての感想

今回、初めての軍艦島に行くことができました。

九州は実家なのですが、長崎に軍艦島があることを知らずに上京。

軍艦島があることを知ってからは帰省するたびに行こうかと思っていたのですがタイミングが合わなかったり満席ということがあったので断念していました。

今回は父と母を誘い、事前に予約して準備していけたのでバッチリでした。

実際にツアーに参加した感想としては「軍艦島上陸率・ツアー価格・ガイド能力・接客・安全面」に非常に優秀。満足のするツアーとなりました。

特にガイドのおじちゃんの話す感じが穏やかで優しい気持ちで説明が聞けたのは本当良かったなと思いました。

父も母も軍艦島クルージング周遊ツアーには大変満足してもらえてよかったです。

つーぶろ
親孝行も兼ねてこの軍艦島クルージングツアー行けてよかった!

私が申し込んだツアーサイト

改めて私が今回申し込んだツアーはこちら「 VELTRA 」。(海外ツアーでは毎度お世話になっています。)

数ある会社からこのツアーを選んだポイント

  • 集合場所、概要が明瞭
  • プロによる軍艦島ガイド
  • 軍艦島への上陸率がトップクラス
  • 軍艦島コンシェルジュのみVELTRAで予約が可能
  • VELTRAは最低価格保証(VELTRAより安い旅行会社があったらそこよりも安くしてくれる)

という点でこのツアーを選びました。

他社の軍艦島周遊ツアーだと予約ページがわかりにくかったりしたのでVELTRAで予約できる は便利でした。

VELTRAでは長崎以外でも(例えば佐賀、福岡)オプショナルツアーを柔軟に申し込めることができるのでおすすめです。

↓↓ツアー申し込みのサイトはこちら↓↓


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