モンスト

モンストのバフとは?バフって何?意味は?語源も調べてみた。

投稿日:2018-02-14 更新日:

つーぶろ
こんにちは!つーぶろっくです!

自分は相変わらずのモンスト大好き男子なのですが、最近、Youtuberやモンストグループの中で以下のような言葉をよく聞くようになりました。

え~ここで玉龍を使ってバフします。
ここでバフかけようか
全員にバフかけるの難しい!

みんなバフバフ言ってるんです!それでバフってなんぞや?というのを調べてきたので記事にしたいと思います。

[こちらの記事もどうぞ]

どういう状況で「バフ」使っている?

そもそも「バフ」ってどういう状況で使っているのでしょうか?

自分がバフという言葉を聞く時は大抵、玉龍や鞍馬天狗、マグメルなどのSSを使って味方にぶつかりパワーアップやスピードアップを行う時によく聞くことがわかりました。これって前はバーストって言ってましたよね?でもなんでそれがバフやねん!ってずっと心の中で疑問なのです。仕事柄バフって聞くとBuffer(=緩衝)を思い浮かんでたのですがそれがなぜパワーアップに繋がるかは不明です。

調べてみた

Google先生に聞いて回って調べてると気になる投稿を見つけました。

Gamewith内で質問が出ておりそれの回答がついていたのです。

質問内容

バフって何の略ですか?

回答

昔のゲームに仲間をパワーアップさせる技の名前で「バッファー(=buffer)」というものがあったのですが、それを短縮して「バフ(=BUFF)」と呼ぶようになりました。

ほうほう。。そんなゲームがあったんですね。。

バフ=ブーストという意味ですね。じゃぁブーストでいいじゃんて思います。。

でもその昔のゲームがどいうものなのか気になる。。ということで調べてみます。

「バッファー」が使われてたゲーム名は「エバークエスト」でした

色々調べていくとバッファーという技が使えてそれがバフ(=Buff)と呼ばれるようになったゲームは「エバークエスト」という海外製のオンラインゲームであることがわかりました。

エバークエスト(EverQuest)は、Sony Online Entertainment(SOE)により1999年3月米国でサービスを開始したWindows用のMMORPGである。

 

調べてわかったのですが、これはエバークエストのゲーム内にバッファーという技があるわけではありませんでした。元々はゲーム内のキャラクターが味方を強化する補助魔法のことを誰かがバッファー(=Buffer 緩衝)と呼んだのがきっかけでそれを短縮してバフと呼ばれるようになったという説があることがわかりました。

それが他のオンラインゲームに広がっていき、近年のソーシャルゲームの広がりの中でも使われるようになったということでした。

また、単純にバフ(=BUFF)という英語に「磨き上げる」という意味を持っているためそこから持ってきているのではないか?という説もあるそうです。

どちらの説が正しいのかどうか調べてみました。

バッファー(=Buffer)の英語の意味

バッファーの意味を辞書で調べると以下のような結果になりました。

緩衝器、緩衝物、緩衝国、バッファー、老いぼれ、じじい、和らげる、緩和する

老いぼれじじい。。。ちょっと使ってる意味とは違いますね。。

バフ(=buff)の英語の意味

バフの英語の意味を調べると以下の結果でした。

もみ革、(もみ革などを張った)磨き棒、淡黄色、黄褐色、素肌、~を磨く

「~を磨く」という意味では割とこっちの意味が近いかもしれませんね。

デバフ(=debuff)という言葉も。

攻撃ダウンやスピードダウンなどあまり好ましくないダウン系の技のことをバフ(=buff)の否定の意味を込めてデバフ(=debuff)と呼ぶそうです!何かに使えたらいいですね笑

まとめ

色々調べた結果、バフって何?がわかりましたのでまとめます。

  • バフという言葉は「エバークエスト」というゲームで使われ始めて広まっていった。
  • バッファー→バフとなった説があるが、バフ(=BUFF)そのものに「磨き上げる」という英語の意味を持っているのでバッファー説の可能性は低そう。。

ということでした!

自分で調べてすっきり!
つーぶろ

-モンスト
-, ,

Copyright© OKIRAKU LIFE.com , 2018 All Rights Reserved.