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【正直レビュー】「敗者のゲーム」読了。資産運用知識の起源。

敗者のゲーム

【正直レビュー】「敗者のゲーム」読了。資産運用知識の起源。
つぶろ
こんにちは!つぶろ@リーマンブロガーです!

資産運用を初めた人がまずおすすめされる本「敗者のゲーム」読了したのでまとめます。

はじめに

この記事を読むことで以下のことがわかります。

  • 「敗者のゲーム」のざっくりまとめ
  • 「敗者のゲーム」の感想

「敗者のゲーム」の要約。

一般市民である僕がプロしかいない市場に勝とうとすることは無意味ということを長々と伝えてくれてます。

ざっくりいうと以下のことを言ってます。

「敗者のゲーム」ポイント

  • 資産運用はインデックス投資信託にしろ。
  • 最低10年の長期で運用しろ。
  • 暴落しても売るな(負け確定)。
  • 毎月自動積立したらあとは見るな気絶しろ。

当たり前の内容

資産運用をしてる人からしたらごくごく当たり前の内容ですね。

ただ、当たり前のことをするのが一番難しい。ついつい人間というものは欲が出て結局失敗してしまう。

あくまでお金の市場を静観して冷静に淡々と積み立てていくことが一番だということです。

「敗者のゲーム」の感想

この本を読むのに10日ほどかかった。まず、翻訳が難しくて読み辛い。チャールズ・エリス氏が著者したものを日本語訳したもの。英語をそのまま自動翻訳したかのような内容であったため細かいニュアンスが伝わりにくかった。よくこれでGOがでたなというレベル。

【正直レビュー】「敗者のゲーム」読了。資産運用知識の起源。
つぶろ
さすがのつぶろも読み疲れしてしまいました

既に資産運用関係の本を読んでるなら、「敗者のゲーム」読了により資産運用のアドバイスになるということはないと考える。

資産運用初めて右も左も分からない時点で読む価値はあります。ただ翻訳が酷いので他の良書が読んだ方がおすすめである。↓

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