人生のチョイテク

恥ずかしい黒歴史を思い出してもバタバタしない対処法や考え方まとめ。

投稿日:2019-09-25 更新日:

つーぶろ
こんにちは!つーぶろっく(@okirakulife2blo)です!

最近、過去の黒歴史をちょこちょこ思い出して恥ずかしい気持ちになるつーぶろっくです。

黒歴史とはなにか。

黒歴史とは遡って思い出したときにどうしようもなく恥ずかしくなってしまう自分自身の過去の出来事である。

皆さんもありますよね?

一人で勝手に思い出してバタバタ足をたててしまうやつ。

ネット上によくある話だと中二病。

中学生の時に

くっっ!右腕が動いてっ・・・!!!

なんてのをやった10年後にその頃のことを思い出すとジタバタしてしまいたくなりますよね。

つーぶろ
今日は僕の過去の「黒歴史の告白」と「黒歴史を思い出したときの対処法」をまとめたいと思います。

私の黒歴史の告白

かくいう僕にも黒歴史はたくさんあります。

黒歴史の数って人と比べたことってない人が多いと思います。

自分自身の思い出の話なので他の人の黒歴史と比べても

つーぶろ
それって黒歴史?

なんて思ってしまうので比べることなんてないんでしょう。

つーぶろ
僕のブログだけで僕の黒歴史を公開します。

リレー作文でたまごっち風の作文を無理やり作って凍った話。

小学校の時、リレー作文の授業があった。

リレー作文は班のメンバーで1つの作文をリレー形式で作っていくもの。

ストーリーは個人で自由に発展させて良いため自分が思った通りの作文にならないのが醍醐味である。

小学校は5,6人で構成されるグループが決まっており、そのグループのメンバーでリレー作文をやった。

テレビゲームのたまごっちにハマっていた僕はキャラの口調を真似たキャラを登場させた

当時、僕はテレビゲーム「たまごっち」にハマっていた。

ゲームに出てくる登場人物のキャラの口調をそのままパクったキャラを作文に登場させた。

既に寒い。

作文を監督してしまう。

それだけならまだしも、リレーで次の人に渡されていく作文の監督をし、自分の思った通りの作文を書いてもらうという暴挙をやっていた。

つーぶろ
完全にリレー作文の醍醐味を潰してしまう。

発表会でその愚かさに気づいた

リレー作文の最後には発表会がある。

もちろん、僕のたまごっち風作文も僕自身が読んで発表した。

うん、なんか作文を読んでるときに空気で察したね。

つーぶろ
あ、やってしまったかも

だいたい、読み終わった後はクラスのみんなが

〇〇がXXXしたところがよかったと思いましたー!

なんて感想が繰り広げられるが、僕の作文のときは見事に感想ゼロ。

担任の先生が無理やり

す、素晴らしかったわね・・・

なんて言う始末。愚かなことをしてしまった。

つーぶろ
今でも忘れんわ

みんな季節の俳句を書いていたのに一人だけ夢の俳句を作った話。

これも小学校の時のある冬の話。

僕が風邪で3日ほど学校を休んだ後、登校すると国語の授業参観に向けて俳句を作っていた。

まともになんの俳句を作れとか聞いていなかった僕は特にテーマを決めずに俳句を書いた。

授業参観になって戦慄した。

俳句のテーマは「冬」だったのだ。

クラスのみんなが冬に関する俳句を発表していく中、僕は「夢」をテーマに俳句を作っていた。

もちろん、他のみんなの俳句とは全然異なるテーマで発表。

クラスの子達からの感想はありませんでした。

つーぶろ
恥ずかしい・・・

卒業旅行の宴会場で落ちのない話を長々とした話。

これは大学の卒業旅行での話。

クラスのほぼ全員が参加した卒業旅行の夜の宴会場は盛り上がった。

そこで何人かは前に出てちょっとしたスピーチをしていた。

ちょうど、卒業研究で教授からズタボロにされていた僕はクラスでちょいと話題になっていたので宴会の場を使ってスピーチを求められた。

ただ、自分はそういった場でアドリブでスラスラと言葉が出ない性格をしている。

案の定、研究室で辛かったことを語ったつもりが想像以上に長い時間を使った上に話が分かり辛かったようで、クラスのいきったメンバーから

長い・・・

といったブーイングがきたので察した。今でも思い出す。

つーぶろ
みんなは覚えていないだろうけど辛い。

研修旅行の宴会場でAKBのフライングゲットを踊った話。

社会人になって研修旅行に行く機会が何度かあった。

何度かいった研修旅行の宴会場での話。

他事業所から来ているメンバーもいたため一人ひとり前のステージで自己紹介。

全員、自己紹介の後なにか一発芸をするという今思えばバカバカしいへんな自己紹介だった。

当時、AKBのフライングゲットが流行っていた時期だったので何を思ったのか僕は

つーぶろ
フライングゲット~♫僕は一足先に~今すぐ恋を~あああっぁあ!

なんて言ってフライングゲットの中途半端な振り付けをして途中で恥ずかしくなって叫んでしまった。

中途半端にやった上に中途半端に恥ずかしがってステージから退場。

女々しくて目も当てられない。

つーぶろ
個人的に1位の黒歴史。

以上が僕の黒歴史の告白です。

黒歴史を思い出したときの対処法

こういった黒歴史を思い出す度にバタバタしてどうしようもなくなってたら何もできません。

黒歴史の対処方法を見出すまで苦しみました。

だって、ここにかけなかった黒歴史だけでなくたまにふと思い出す黒歴史だってあるんだもの。

そんなときに見出した黒歴史を思い出したときの対処方法を紹介したいと思います。

「黒歴史当時の自分と今の自分は異なる」という考えを持つ

黒歴史の対処法は結果から言うと「黒歴史当時の自分と今の自分は異なる」という考え方を持つことです。

確かに黒歴史を作ってしまったのは自分自身です。

これは紛れもない事実。

しかし、その時の自分と今の自分は精神的に全く同じかと言われたら違います

そのときの自分とは切り離せる存在であるはずなんです。

だから黒歴史を起こしたのはその時の自分。今の自分ではありません。

黒歴史があったから今の僕がいる

黒歴史があったからこそ今の自分がいるという考えもあります。

黒歴史を起こしてしまった自分を悔いてもうそのようなことを起こさないように行動することで同じ失敗を繰り返さない自分になりました。

そう考えると黒歴史がなかったら今の僕はいませんよね。

失敗できてよかった。もうこれからは恥ずかしい思いなんてしなくていいね。

と思えるのも一つの考えなのです。

黒歴史を思い出したときの対処法まとめ

ということで今回の記事では「黒歴史を思い出したときの対処法」をまとめてみました。

つーぶろ
考え方は非常に大事。黒歴史を受け止めて前を向いていきましょう

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