うつ病

【うつ病】両親が支えてくれた実家療養。唐戸市場へ小旅行。 18話

【うつ病】両親が支えてくれた実家療養。唐戸市場へ小旅行。 18話

前回の話はこちら

支えてくれる両親

実家にいる期間は2週間と短かった。
両親も仕事をしているので基本、日中と夜は暇。
ただし、父親は既に還暦を迎えておりシニア組として働いてるためよく家にはいた。

この2週間で気づいたことはあった。
父親とはそこまで仲良くはなかったつもりだった。
というか自分がそこまで好きではなかった。
理由は色々あるのだが。。

でも、ずっと傍に寄り添ってくれてるのがありがたかった。
密着しているわけではないが、気軽に声もかけてくれるし。
仕事を休んでることに対しての嫌味も言わない。
すごく心地よかった。

そして、母親。
いわゆるマザコンなのだが、やっぱり嫌味も言わなく。
僕が何かを話し出すと真剣に聞いてくれてる感じがした。
つきっきりでそばにいてくれるわけではないが心から寄り添ってくれてる感じがとてもよかった。

休日、小旅行

日曜日は父も母も休みの日。
この日は家族で小旅行へでかけた。
高速を使っての移動だったが山口県の唐戸市場まででかけた。

両親は過去に来たことがあったらしいが自分が来たのは初めて。
朝早くに家を出て会場時間に間に合うように到着した。
前もって混むという話を聞いていたからだ。

初めての唐戸市場はとても楽しかった。
市場の中に沢山の寿司やさんがありその場でネタを指定して購入していくパターン。

【うつ病】両親が支えてくれた実家療養。唐戸市場へ小旅行。 18話
テイクアウトのみで買ったら外で食べるというパターンだった。

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一人で5000円分くらい高級寿司を食べてごちそうさま。

両親と食べるご飯は非常に美味しいです。
この辺はYouTubeにまとめれると嬉しいな。

あっという間の療養期間でした。。

まとめ

自分の病気を紐解く上での一つ。
「家族との療養期間」
についてまとめてみた。

続く

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