退職

【退職】5話 上司を呼び出して退職を伝えた話。

投稿日:2018-04-13 更新日:

こんにちは!つーぶろっくです!

前回は退職する旨を最初に部署の先輩に告白した話を行いました。

今回の記事では上司を呼び出してから伝えてどうされたまでの話をしたいと思います。

上司の呼び出し方

まずは上司を呼び出すことから始めないといけません。とはいえ、上司というものは忙しいものです。沢山の部下を抱えているため管理をちゃんとしないといけません。

呼び出すタイミングは?

呼び出すタイミングは結構悩むと思います。こちらも前回の記事でお伝えしたかと思いますが、上司によるとしか言えませんね。

暇な上司の場合

暇なのでいつでも呼び出しちゃえ!

たまに忙しい上司の場合

仕事が落ち着くのを待ってから呼び出しましょう!朝一か、定時後が良いと思います。

常に忙しい上司だった場合

落ち着くのを待ってたらキリがないので思い切ってぶった切って呼び出しちゃいましょう。こちらは定時後が良いと思います。打ち合わせ等が入る確率が低いと思います。

どうやって呼び出せばいい?

こちらも同じく、電話かメールです。メールを行う場合、辞めそうな雰囲気を察知されると対策されちゃうと思うのでできれば電話で突然呼び出したほうが良いと思います。

 

電話やメールがない場合は、勇気を出して上司のところまで行って呼び出してください。勇気を出して!何も始まらないです!

上司を呼び出す勇気が出ない場合

これ、結構悩む人いるかと思います。上司を呼び出したいけど、退職するなんて言ったらなんて言われるだろう、怒られるかな?あとからひどい仕打ちされないかな?なんて思うかと思います。

 

でも、これはあなたが自分で決めていく人生です。その一歩さえ踏み込めずにどうやって会社を辞めることができるのでしょうか。勇気を出して呼び出しましょう。大きく深呼吸して!

自分の場合

自分は打ち合わせ室をこっそり予約しておき、定時後しばらくして打ち合わせ室へ行って電話で上司を呼び出しました。

もしもし、●●です。
もしもし、つーぶろっくです。あの!ちょっとお話があるので打ち合わせ室まで来ていただいてもよろしいでしょうか?(心臓バクバク)
つーぶろ
あーはいはい。ちょっとまってね。

上司との退職話

ではここからは実際の上司とどう退職について切り出したか、そのとき言われたことを会話形式でまとめます。

はいはい、どうしたの?
実はですね、、仕事を退職することに決めたのでその話をしたくて呼び出しました。
つーぶろ
は!?

めちゃくちゃびっくりしてました。。そりゃそうだ。

待って、待って、いつ?なんで?
私の中では7月中旬くらいで辞めようと思っています。理由は母が病気をしてしまったため近くにいてあげたいと思い実家に帰るためです。
つーぶろ

前回の記事でも言ったように私は退職理由や次の仕事について嘘を付きました。

・・・・仕事は決まってるの?
はい、決まっています。地元で働きます。
つーぶろ

既に退職に向けて色々決まっていることを話していきます。(ウソ含む)

上司の反撃

落ち着いていた上司もだんだんと反撃してきました。でも怒鳴る人ではなかったので落ち着いてはいたものの貧乏ゆすりしてました…

待ってよ~、いきなりそんな事言われても困るよ。
いいえ、もう決めちゃったことなので。。
つーぶろ
仕事はいつから始めるの?
9月1日からです(大嘘)
つーぶろ
新しい仕事もっと遅くからできない?

でました、ここで前の先輩に言ったことと同じことを言います。

できないです。ていうかもう7月いっぱいで今住んでいる家を引き払って実家に戻ることにもう退去手続きまで全て完了したんです。
つーぶろ
はっ!?なんだよそれ・・・

落ち着いてた上司もちょっと動揺しています。この上司はまだマネージャーになってまで半年ほどしか経っておらず、その間に部下が退職するということがなかったためこういうときどうすればよいかわからない状態で頭を抱えていました。

 上司が怒り口調に

もう後戻りも退職を防ぐこともできないとわかった上司は少しずつ怒り始めました。矢継ぎ早の質問が飛んできます。

君は沢山の仕事を持っているがそれはどうするつもり?
●●も沢山仕事を持ってるのにさらに引き継がせようとしてる。そんなことしたら●●は倒れちゃうよ?
どうしてそう全部一人で決めちゃったの?

そりゃそうですよね。自分が上司だったらと考えるとこんなこと聞きたくなりますよ。

決して引かない姿勢を取ること

色々と上司から言われると思いますが、決して自分は退職を引き伸ばしたり、やっぱり退職しないかも?などというスキは一切作らないでください!そこをみて上司はどんどん攻め入ってくるんので。

 

ただ、頭ごなしに絶対やめませんから!という態度は取らないでくださいね。今後辞めるときまでお世話になる上司なので、上司の意見も聞きながら自分の主張をしっかりするように心がけてください。

 

自分は昔、退職先がまだ決まっていない段階で上司に退職の話をしたら、「退職先がまだ決まっていないなら引き伸ばせるよね」と言って結局その手にまんまとハマったことがありました笑

観念した上司

上司は、自分の退職する意思は本当だと思ってついに観念したようでした。

わかった。。1週間、もう一度考えてみろ。

この期に及んで、上司はあと1週間考えてみろという提案をしてきました。よくわからず。

えっ!?なんで考えないと?もう自分の意思は決まって・・・
つーぶろ
ばか!これは大人同士の会話だ!よく意味を考えろ!そして、1週間後の定時後、空けとけよ!
あっ、そういうことですね!
つーぶろ

つまり、「1週間考えろ」というのは形です。つーぶろっくは辞める覚悟はできているのでこの1週間の間に上司の更に上の上司たちに相談することにしたということを暗に言っていました笑

 

とりあえず、ここから1週間自分は待つことになります。

 

質問されたことまとめ

以上で、上司に退職する旨を伝えた際に質問された内容は以下の通りになりました。

  • 退職理由
  • 次の仕事が決まっているかどうか
  • 人事には話したのか?
  • 今持っている仕事はどうする?
  • なぜ事前に決める前に相談してくれなかったのか?
  • いつ辞めるつもり?

聞かれた内容は前回の先輩に聞かれた内容とほぼ一緒でしたね。多かれ少なかれここらへんの返事ができるようになっておけば問題ないかと思われます。

 

 

また、何度も言いますが、ウソは絶対にバレないようにしてくださいね。

上司が怒っても恐れるな

上司が怒っていても恐れてはいけません。むしろ、恐れてるのは上司の方なのです。立場はこちらが上です。

まとめ

今回は上司を呼び出してから退職する旨を伝えるところまでをまとめてみました。

冷静だった上司がちょっと落ち着きなかったのは驚きました!
つーぶろ

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