退職

【退職】2話 親に相談(告白)した話

投稿日:2018-03-01 更新日:

こんにちは!つーぶろっくです!

前の記事からの続きになります。前回は仕事をやめて沖縄にいきたいと思ったきっかけについてお話ししました。

今日はそのあとの親への相談した話を記事にしたいと思います。

 

親への相談は必要か?

そもそも親へ相談が必要か?という人がいるかと思います。

ですが、ずばり言うと、よほどのことがない限り親への相談は必須だと思います。

親へ相談する理由

なぜかというと自分は以下のように考えたからです。

今はわからないけど無職になるため、今後サポートをしてもらわなきゃいけないことが出てくるはず。

いくら自立言っても仕事を辞めるということは人生の中では大きなイベントです。そんな大事なことをあとから知らされた家族の身になると信頼されてないんじゃないかな?と疑心暗鬼にさせてしまうかもしれません。

また、うちの家族は特に仲が良い方だったので自分としても言いたかったというのはありました。

親との相談内容

親へ仕事を辞めるという話を連絡したのは会社が終わってからの帰り道でした。

お母さんへの電話です、遠くに住んでいるので電話です。

〜ぷるるるる(電話の音)〜

はい〜!
もしもし〜!今いい?
つーぶろ
うん、大丈夫よ。どうしたの?
元気かな〜って思って!
つーぶろ

 

すぐにうまく話を切り出せなかったです・・・笑。

 

うん、元気よ〜!最近は仕事が忙しくて大変だけどいいことよね!
そうか〜、よかったじゃん!
つーぶろ
ね〜感謝感謝よ!

 

そろそろ切り出さねば。。

 

あのね〜、実はね、仕事を辞めようかと思って!
つーぶろ
・・・そうかぁ。
うん、ちょっとね。いろいろ最近思うことがあってやりたいことが出てきたからそれをやりたいなって。ずっと今の仕事をやってて、やりたいことやれなくて後悔するよりやって後悔した方がいいかなって思って。
つーぶろ
やりたいこと、ねぇ。うんうん。
やりたいことっていうのがね、沖縄に住んでみたいってことなんだよ。ちょっと笑っちゃうかもしれないけど
つーぶろ
沖縄ーー!?笑 なんでまた!?
いやー、最近割と沖縄に旅行する機会が多くて一度住んでみたいなって思い始めたんよ。今の仕事してても沖縄なんて住めないし、今の仕事ずっと勤めて定年後に住むっていっても体力がないと思うから今行った方がいいかなって思って。
つーぶろ
はぁ〜〜!すごいこと言うんやね!笑 そうか。。
うん。。
つーぶろ
いいんじゃない!?あんたがそれで後悔しないって思うんならやってみても!お母さんはびっくりしたけどね笑
おぉ本当に!
つーぶろ
うん、何を言ってもあんたの人生なんやからあんたが一番良いって思うことをやった方がいいと思うから。
うん、うん、ありがとう
つーぶろ
しかしまーー、あんたがそんな沖縄にいきたいとか言うとは思わんかったー!
そうでしょ〜笑 いきなりそう思い出しちゃってね。まだ会社の人には言ってないんだけど。
つーぶろ
そっかそっか、それならちゃんと会社には今までお世話になったんだから最後までちゃんと仕事はして誠心誠意を込めて仕事をしないとダメよ。辞めたあともこれからどこで繋がりが出てくるのかわからんからね。お母さんたちはできるだけあんたのサポートはするけどもう歳だから期待はせんでね。
うん、ありがとう。がんばるね!
つーぶろ

伝えた感想

そんなこんなで親への退職するということを伝えることができました。10分ほどの短い電話であったんですけど親に対してはショッキングな電話だったんだろうなと今でも思います。今まで真面目に学校に通って、無事に就職できて10年近くも続けてたわけですから、これからもずっとそれが続くんだろうなと思ってたはずです。

親不孝で申し訳ないとこの時は思ったのと同時に、受け入れてくれてありがとうって心から思えました。

親との信頼関係を正常に保つ、自分の気持ちを正直に伝える、という意味で親に伝えたことはよかったと思います。

まとめ

会社を退職するということを親に話して受け入れてもらえた話についてまとめました。

今後もお世話になる親には必ず退職する時は正直に伝えましょう。

こちらの記事もどうぞ

↓考えさせられる一冊↓

-退職
-, ,

Copyright© OKIRAKU LIFE.com , 2018 All Rights Reserved.